質屋の意外な利用法

株式会社鶴吉では昔ながらの質預かりを行っていますが、頭の良い方はこの質預かりの方法を上手に利用されています。

 

毛皮のコートなどの高価な品を質預かりにして、その代金をまずは受け取り、毛皮のコートが必要になる時期がきたら質流れになる前に引き取るのです。

 

これは純粋に質屋の利用方法で、特に賢くも何ともないと思われるかもしれませんが、質屋にとっての質預かりは、いずれは品物が引き取られることを前提としていますので、その管理をしっかりとする義務があります。

 

毛皮のコートを引き取りに来たお客様に、傷んだ状態で返すわけにはいきません。

 

必然的に管理状態は常に行き届いたものにしなければならないとあって、質屋をレンタル保管という意味合いで利用されているわけです。

 

毛皮のコートを最良のコンディションで預けるには、レンタルスペースに放り込むよりも質屋のほうが安心という発想からきたものですが、当社ならそのご期待にしっかりお応えいたします。